潤滑ゼリーとローションは違うの?

潤滑ゼリーとローションは違うの?

潤滑ゼリーとローションの違い

潤滑ゼリーは性行為を行う際に女性をサポートしてくれるものですが、同じものとしてローションを思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。
実際、ローションを行為前に使って性行為に及んでいる…という人もたくさんいらっしゃることかと思います。

 

そこでこの名前が違う2つのアイテム…具体的に違いがあるものなのでしょうか?
ここでは、ローションと潤滑ゼリーの違いについてお話していきたいと思います。

 

ローションと潤滑ゼリー、同じものなの?

結論から言うと、同じものと勘違いしやすいですが、実は違うものです。

 

性行為の前に滑りを良くするためにローションを使うという人も増えていますが、元々のローションの目的というのは、そういうものではありません。
本来は体全体のマッサージを行うときにマッサージしやすくするために塗るためのもの、それがローションなのです。

 

一方、潤滑ゼリーは完全に膣内の滑りを良くして性行為をスムーズかつ気持よく行えるようにするためのものなので、こうして見てみると従来は全く違うものであるということが分かりますね。

 

産み分けするなら潤滑ゼリー

基本的にローションはより気持ちがよくなるための媚薬効果などが期待できるようなものが多くあるものですが、実際に子供を作る時に産み分けをするために便利な効果を期待できるものはありません。

 

しかし、潤滑ゼリーの場合は近年、産み分けに使えるようなタイプのものも増えてきています。
中でも注目されているハローベビーゼリーなどは、男の子と女の子、それぞれの産み分けに有効となるゼリーがあるため、産み分けを考えている人を中心に愛用されている商品です。

 

もちろん、元々の潤滑ゼリーとしての役割も十分にありますので、性行為自体を気持ちよく充実したものにすることも期待できます。

 

産み分けが可能なタイプの潤滑ゼリーであればその時の行為の時間も大切にしつつ、未来のことも見据えていくことが出来る…これこそ、潤滑ゼリーとローションとの大きな違いといえるのではないでしょうか。


このページの先頭へ戻る